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中期経営計画 ONE TAKANO

当社は、このたび、2021年3月期から2024年3月期までの中期経営計画「Next Innovation 71」を見直し、中期経営計画「ONE TAKANO」(2022年3月期から2024年3月期まで)を策定いたしました。
中期経営計画「ONE TAKANO」は今般の新型コロナウイルス感染症の世界規模の感染拡大により、経営環境が大幅に変動し、「世の中の意識・マーケットの大きな変化」「足元業績と目標との大幅な乖離」等、計画の前提条件に大きな変化が生じたため、中期経営計画「Next Innovation 71」を見直し、策定したものであります。その概要は次のとおりであります。

中期経営計画「ONE TAKANO」概要

1.中期経営計画の基本方針

 当社は、以下の中長期の基本的な考え方、基本的な方針、考え方の切り口を定め、当社グループ一丸となり、計画の達成を目指してまいります。
 (1) 長期経営方針
   「百年企業となる」 ~常に革新・進化し続ける~ 
 (2) 目指す企業像
   「常に高い志を持ち、社会のルールを守り、持続的成長・発展を通じ、豊かな社会の実現に貢献す
    る。」
 (3) 中期経営計画スローガン
   「ONE TAKANO」
 (4) 中期経営計画基本方針
   「構造改革とプロセス改革により、高付加価値事業へシフトし、新たな成長路線を構築する」
 (5) 中期経営計画キーワード
   「3C+S」
     ・Change
     ・Chance    +Speed (Quick Action)
     ・Challenge

2.全社的重点施策の概要


 (1) 高付加価値な商品・サービスへのシフト。
  ・技術的優位性を追求し、研究開発型経営を指向
  ・AI、IoT、センサー、ソフトウェアを組み込んだ高付加価値な商品・サービスの開発提供

 (2) 重点分野の設定と資源の重点配分による成長の加速
  ・医療機器関連事業分野
  ・半導体検査装置事業分野
  ・ニューノーマル(新常態)関連事業分野
  ・海外展開の強化(中国拠点・北米拠点の機能拡充と強化)

 (3) 生産性向上に向けたプロセス改革による組織・運用の見直し
  ・クロスファンクション組織を通じた会社全体の総合力の発揮
  ・プロセスの徹底的デジタル化
  ・DX(デジタルトランスフォーメーション)によるモノづくり革新と間接業務改革
  ・次世代の人材育成と人事制度の見直し

 (4) M&A・コラボレーション等の推進
  ・事業構造改革のスピードをあげるため、オープンイノベーション・コラボレーション・M&Aを積極化

 (5) ESG・SDGs等に関する体制整備と施策実行

3.中期経営目標(連結ベース)

2024年3月期 売上高 26,300百万円
  営業利益 1,700百万円
  営業利益率 6.5%

以上


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